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2019年8月29日

住宅ローン控除について

住宅を購入するときにはほとんどの方が利用する「住宅ローン」。
この住宅ローンを利用することで最大400万円の減税を受けることが出来ます。
実際に400万円も減税されるのか?などなど
今回は住宅ローン控除についてお伝えしていきたいと思います。

 

●住宅ローン控除とは?

住宅ローン減税制度は毎年年末の住宅ローンの残高、または住宅の取得対価のうちいずれか
少ないほうの金額の1%が10年間に渡り所得税の額から控除されます。

また、所得税から控除しきれない分には、住民税からも一部控除されます。
一般住宅の場合10年間で最大400万円、長期優良住宅・低炭素住宅の場合は10年間で
最大500万円の控除が受けられます。

新築住宅はもちろん、中古住宅の購入や大規模なリフォームにも適用できる場合があります。
年収やローンの借入額によって控除額が決まるので詳しく見てみましょう!

 

●控除の対象になるのは?

  • 物件の購入(中古物件・マンションでも可)および新築に関わる借り入れ
  • 特定の増改築(リフォーム)に関わる借り入れ

 

●利用に関する条件

  • 特別な事情がない限り取得の日から6か月以内に本人が住むこと
  • 適用を受ける期間の12月31日まで住むこと

 

●年収の規定

・所得額が3000万円以下であること

 

●物件の面積(大きさ)について

・床面積が50平方メートルで二分の一以上を居住用としている事

 

●借入の期間と借入金について

  • 返済期間が10年以上であること
  • 一定の借入金であること(金融機関や信用機関、また給与所得者であれば使用者からの借り入れなどです)

 

今後法改正などによって変わる可能性があります。

なので実際に住宅ローンを利用する前や借り入れを行う前にはしっかりと国税庁のホームページなどで最新の情報を確認してください。

詳しくはこちら↓↓

国税庁のHP

消費税が10%にアップしても「すまい給付金」や「住宅ローン減税」は利用できます。
国からのサポートをうまく利用して少しでも負担を軽減しましょう!

       

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